Bloody Core

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月―ユエ―

Author:月―ユエ―
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■ 看病バトンに答えてみた。

ブログ引越しだろうが何だろうが結局はいつものテンションなワタクシ。どうも、ユエです。
二つ目の記事にして既にいつものテンション。それが俺クオリティ!(…)


※作者の一人称はころころ変わります。気にしないであげて下さい。


折角ブログを小説専用にしたので早速バトンに答えちゃうぞ★
「★」とか使っちゃってるあたり朝のテンションです。早起きって言葉が私の辞書から消えようとしています。。。


バトンの話。
バトンはあずっちことあずさ様から回ってきました。てっきり主人公ペアでくると思ったのにさ!!まさかのチョイスに盛大に吹きました。でも面白いからぐっじょぶ!これ逆だったらえらいことになってたな。。。


さあ、まさかのチョイス。
……久々すぎてキャラ曖昧とか言わないんだからね!!


バトンは追記にて。。。
* * *
【看病バトン】


【ファイズ】が風邪引いちゃったよ。
なんかもうインフル並に辛そうなんで看病してやってください。お願いします。
風邪引きさん→ファイズ
看病する人→ニネ


○風邪引き【ファイズ】が目の前に。

「体調不良と聞いてな」
「…ああ、まあな。でも大したことはない。少なくとも多忙なお前が来てくれる程じゃないさ」
「お前が居ないとあの病院はなかなか機能しない。様子見も兼ねてだ。……この際だ、心配だったことも認めよう」
「医者のくせに面目ない…って思ったけど、素直なお前が見れたからよしとしようか」
「…大人しく寝ていろ」


○【ファイズ】の額がうっすら汗ばんでます。

「無理はするな、熱が上がる」
「そうもいかないさ。もう少しだけ見逃してくれ」
「……今度正式に休暇申請を出せ。…命令だ
「…前向きに検討しとくよ」


○あなたの前で【ファイズ】がよろけてしまいました。

「…言った傍から倒れてどうする。やはり今からでも申請を」
「いいって。これも一応休暇に入るだろうし。申請を出せって言うからには、お前が直々に看病してくれるんだろ?」
「……私に有給を使わせることが出来るのはお前だけだ…全く…」


○どこで介抱しよう?

「いつまでも玄関先に居ては悪化するな。寝室まで歩けるか?」
「それくらい平気……っ」
「相変わらず口だけは達者だな」
「わ、おい…大丈夫だって…」
「また痩せたか?軽い」
「そういう問題じゃないだろ…」

※ちなみにお姫様だっこじゃないぞ!肩に担いでるんだぞ!(。-∀-)カルガルトナ…


○【ファイズ】に病人食作ってあげて。

「すまないが私は料理に疎い。お前のことを話したらウルドが作って持って行くと言っていた。暫く待て」
「…ウルド君が?意外」
「カイが料理をしないからあいつが作ってるんだそうだ」
「……将来、主夫になれるかもしれないね」



○苦い飲み薬を【ファイズ】が嫌がっています。

「医者のくせに薬が嫌いとはな」
「苦手なだけだ。それに俺は処方する側だから」
「今は処方される側だろう。大人しく飲め」
「……確か別の薬でそこまで苦くないやつが…」
「切らしているそうだ」
「先週の発注担当誰だ…!!」


○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。

「お疲れ様でーす。お粥持ってきましたよー」
「ああ、ウルド君。有難う」
「あー…あの、」
「ん?」
「俺は普通に作るつもりだったんですけど、途中でフェルが『あたしも手伝う!』ってきかなくて」
「……うん」
「だから、その………味は、保証出来ません
「ウルド」
「何ですか?」
「……フェリウスはどこだ」
「知ってますけど言えませんよ。言った瞬間フェルの命終わるじゃないですか
「私の大事な友人に劇薬を与えようとしたあいつが悪い」
「劇薬って、酷い言われようだな…」


○【ファイズ】が退屈そうにしています。

「ウルド君が戻ってくる間仕事しててもいいかな?」
「仕事はダメだ。寝ていろ」
「残念ながら眠気が来なくてな」
「それなら、何か適当に話せ。愚痴でもいい。…こういう時くらいしか、聞いてやれないからな」
「…その気持ちだけで十分だよ。有難う」

※ちなみにウルドは作り直しの為材料を買いに行かされました(。-∀-)


○お風呂はどうしましょうか。

「風邪の時にお風呂はダメって人多いけど、場合によるんだ。血行を良くして発汗を促し熱を下げるパターンもあるからな」
「お前の場合はどうなんだ?」
「入ってもいいけど…だるいからパス」
「それなら着替えだけでもしておけ。下着はこまめに替えろとカイが言っていた」
「あはは、その通り。彼は風邪と縁が切れないから大変だと思うよ」


○「早く治るおまじないをして」と【ファイズ】が言いました。

「…まじない、だと?」
「そう、おまじない。気休めでもいい、今はそれで十分」
「……まじないがどういうものか厳密には分からないが、一刻も早く良くなって欲しいという気持ちはある」
「じゃあそれを一つの行為に表すなら?」
「……………」
「…お前らしいな」

※何をしたかはご想像にお任せしまs(ry


○【ファイズ】がうとうとし始めました。

「薬が効いてきたみたいだな」
「うん…ウルド君には上手く言っといてくれ」
「ああ」
「風邪が治ったら献身的なお前が見れないんだと思うとちょっと勿体無いな…」
「…もう寝ろ」


○【ファイズ】が手を繋いで欲しいと言いだしました。

「手を?」
「ああ、少しの間でいい…」
「…こうか?」
「…ん、悪いな。風邪を引くとどうも安心感が欲しくなるみたいだ」
「これくらいで安心するならいつでも言え」
「…頼もしいな」


○完治した【ファイズ】に一言。

「もう平気なのか?」
「おかげさまで。お粥も美味しかったってウルド君に伝えてくれ。ちなみにフェリウスが作ってくれた方を実験用の悪魔にあげたら泡吹いて卒倒してた、ともね」
「……あいつとはじっくり話し合う必要がありそうだな…」


○次に看病する5人。看病する人と風邪引きが交代しても面白いかもです。

あずっちにリターン。

風邪引きさん→もっちー   看病する人→葉


一回見てみたかったんだこの二人のやりとり!基本的に接点ない人との絡みに興味があったり。
もっちーは擬人化すればいいと思うんだ。本来の姿じゃ何も出来なさそうだwww



バトン楽しかったっす。段々とニネがツンデレくさくなってどうしようかと思った(笑)
フェリウスの料理は殺人的ということが判明。ていうか基本的に四天王メンバーは料理しない人が多い。
ダインが唯一まとも。人並。カイは多分料理本渡せばそれなりに。ニネは作ろうとすらしない。
彼らは戦闘がお仕事なんです……という言い訳(笑)


よーし、小説頑張るぞー!(゚∀゚)
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