Bloody Core

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月―ユエ―

Author:月―ユエ―
Another Name:残響(ナイトメア)
Level:23
Favorite Words:No pain,No gain.

「I'm a doer, not a talker!」

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■ かんびょーバトン。

ブログをちゃんと書こうと思う時に限って何故かサーバーが重い。いじめかwww


さてさて。残業明けでもめげません。バトン答えていきますよー。
今回はやっとの看病バトンです。最近何やら暴走気味のあずっちから回ってきましたwww
何だよ俺でいいならまた萌え語りしようぜー?www
てかさり気なくこっちの話されてビビりました。いつの間にそんな呟き零してたんだ。今気付いたよwww


でも何だからんだで春るんはギルと似てるよねwwwそしてギルは葉兄と似てる部分あるよね。そして春るんはウルちゃんと似てる部分もあったりすると思うんだ。何この四角関係www
ちなみに私の予想ですが、葉とウルちゃんが二人きりで話すと凄い淡々としてそうな気がする。
ウルが基本的にカズに盲目なので(←)喋り方は素でもどことなく「どうでもいい」感があるwww

「お前って何気に小姑だよな」
「そんなことないと思うけど」
「何だかんだでギルの世話焼きじゃねぇか」
「世話焼きってわけじゃないよ。カズがやらないから俺がやるだけ。寧ろ春樹君の方が小姑だと思う」
「ちょっと待て」
「何」
「今何つった?」
「だから小姑…」
「その前」
「カズがやらないから…」
「その後!」
「寧ろ春樹君が…」
「そう、それだ」
「……何、さっきから」
「……春樹、?」
「うん、何か間違ってる?」
「いや…」
「じゃあいいじゃん。まあお互い色々大変だろうけど死なない程度に頑張ってよ。じゃあね」
「(すげぇ違和感……)」



こんなんだったらどうしようwww
ちなみにウルちゃんは素で話すと君付けとかちゃん付けが多い。でも大体キャラ作ってるから当人達の前では呼び捨て。あ、でも大樹は大樹wwwあと葉兄も呼び捨てか。何でか春るんだけ君付けwww
ウルちゃんからしてみれば違う形で葉兄と会ってたなら間違いなく日向って呼んでただろうなーとふとした瞬間に思ってたりする。此処だけの話www


なんてことをぼやきつつ以下バトンでござる。
* * *





【看病バトン】


【フェリウス】が風邪引いちゃったよ。
なんかもうインフル並に辛そうなんで看病してやってください。お願いします。
風邪引きさん→フェリウス
看病する人→ダイン


○風邪引き【フェリウス】が目の前に。

「風邪って言うんだってな」
「そうよー。あちこちお見舞いに行ったらあたしがうつっちゃ…ゲホゲホ」
「悪魔って、風邪引くんだな…」
「死にかけのあたしを無視してしみじみ言うくらいなら帰っていいわよ」


○【フェリウス】の額がうっすら汗ばんでます。

「風邪とやらに関してはマリアやカイの方が詳しいんだが…とりあえず辛そうだな」
「何かもうだるいし頭痛いし重いし関節痛いしちょっとダイン代わってよ」
無茶言うな

○あなたの前で【フェリウス】がよろけてしまいました。

「おっと。お前相変わらず華奢だなー」
「うっさいわね…アンタがゴツいのよ」
「いやー、そうでもねぇだろ。ガタイがいいのは認めるけどな」

※ダインは筋肉質なだけでそこまでマッチョじゃないですwww


○どこで介抱しよう?

「こっからだったらお前の実家の方が近いだろ」
「いいよ宮城で…ヴェネル達にうつすわけにいかないじゃない」
「こんな時でもねぇと帰らねぇだろお前は」
「………じゃあ、家で」

※ヴェネル→フェルの弟。実家で母親と二人暮らし。


○【フェリウス】に病人食作ってあげて。

「病人には粥ってやつがいいんだろ?今作ってくる」
「こういう時奥さんが転生者だと便利ねー…」


○苦い飲み薬を【フェリウス】が嫌がっています。

「何この粉……毒薬?
「ちげぇよ。それ飲むと熱も下がるし身体も楽になる」
「ふーん……。ねぇやっぱり毒やk」
本物の毒薬飲ませてもいいんだが?
「ちょっとした冗談じゃないのー…」


○看病していると、トラブルメーカーの第三者が現れました。

「ダインさん、氷持って来ましたよ」
「おお、サンキュー、ヴェネル。ほら、これで身体の芯から冷えるぞ良かったなー」
「ちょっと!明らかにデカすぎじゃないのよ!ヴェネルもどっから持ってきたのよこんなバカデカイ氷!あたしを圧死させる気!?」
「……何だ、元気じゃねぇか兄貴」
全っ然元気じゃねぇよ冗談も大概にしとけコノヤロウ



○【フェリウス】が退屈そうにしています。

「ねーダインー暇ー」
「暇ーってお前。さっさと寝ろよ。寝るのもいいって話だぞ」
「ダインが子守唄歌ってくれんの?」
「歌わねぇよさっさと寝ろオカマ」
……治ったら覚えとけよ
「おー怖い怖い。天下の四天王様は怖いねー」
「アンタもでしょ。ホント腹立つ」
「退屈凌ぎにはなっただろ?」
「……そうね」


○お風呂はどうしましょうか。

「何か汗だくなんだけどー髪もベタベタで気持ち悪いー」
「けど風呂入ったら余計体温上がるぜ?」
「んー、それも困るわねー。じゃあ洗面台で髪だけでも…」
「その長さじゃ無理あるだろ…」
「じゃあ大人しく寝ますー。ふーんだ」

※フェルの髪は普段は縛ってるけどおろすと背中から腰くらいまであるんです。


○「早く治るおまじないをして」と【フェリウス】が言いました。

「おまじない、って何だ?」
「まあ要するに気休めよ。お祈り、みたいなもん?」
「お祈り、ねぇ。それを俺がするのか?」
「そうそう。あたしの風邪が早く治りますようにーって
「今自分でしたじゃねぇか」
「自分以外の人にやってもらいたいの!」
「……はいはい。じゃあ早く風邪治していつも通りにパフェ食ってろ」
「勿論よ!」


○【フェリウス】がうとうとし始めました。

「眠いのか?」
「ん……瞼が重い…」
「寝とけ寝とけ。どうせ仕事でろくに寝てなかったんだろ」
「まあ、ね。サウスエリアの抗争後処理がめんどくさくて…」
「アレは治ってから考えりゃいいさ」
「そうだね…」


○【フェリウス】が手を繋いで欲しいと言いだしました。

「…何でまた?」
「何となく。人肌恋しい夜ってやつよ」
「……また人間界の変な言葉覚えてきやがって…」
「ほらほら、早く!」
「ったく…」


○完治した【フェリウス】に一言。

「…寝貯め出来たか?」
「ばっちり!ごめんね迷惑かけちゃって」
「別に構わねぇよ」
「それで、例の発言のことなんだけど!」
「例の発言?」
「人が動けないのをいいことにオカマ発言した罪は重いわって話!(爽笑)」
「………すいませんでした…」


○次に看病する5人。看病する人と風邪引きが交代しても面白いかもです。

流石にネタ切れかなー。誰か面白い組み合わせあったら好きにどうぞー。


この二人でじっくり話すのを書いたの初めてかもしれんwwwなかなか楽しかった!あずっち有難う!
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